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ひざ痛
ひざ痛患者の声 
ひざ痛

先生には言葉では言い尽くせないほどお世話になりました。
昨年ひざ痛が表れはじめたものの、いずれ治るであろうと軽く考えて放置していました。
しかし、一向に回復の兆しが見られないため、専門家を受診したところ、MRI検査によって、膝軟骨が磨り減って、ひざ痛を診断されました。
かかりつけ医の紹介で中国鍼灸整骨院に治療をお願いしました。1週間後には日常生活にほとんど支障がない状態まで回復しました。
今では階段の登りも下りも自由にできるまでに回復し、大変嬉しく感じているところです。先生に感謝の気持ちが満ち満ちて毎日元気に働いています。どうもありがとうございます。

ひざ痛の治療に対する取り組みとアプローチ
ひざ痛

当院のひざ痛の治療目的は、ひざ痛患者のできるかぎりの回復の機会を提供することとひざ痛の完全な回復までの時間を短縮することです。
ひざ痛の治療は、西洋医学以外、特に中国針灸整骨治療の効果が認められます。
多くの西洋医学治療で回復できないひざ痛患者様の期待に応えるため、、30年間、ひざ痛治療の研究に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。

鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の85%以上は経過がよいと考えられます。
膝痛みの完治はひざ痛患者様のスポーツ生活を復帰するのに役に立っています。

ひざ痛の治療方針

当院の中国針灸整骨治療方法は、ひざ痛の原因に応じて、多岐に渡って行います。
先ずは、中医学的な弁証論治の基本を元にします。
更に特殊な電気針を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
ひざ痛の治癒で、ひざ痛患者の生活の質を向上させます。

ひざ痛に対する鍼灸治療

ひざ痛患者256名、【膝透穴針】:阿是穴、血海、梁丘、膝眼、委中、足三里、陽陵泉。

ひざ痛に対する整骨治療
ひざ痛
  1. 早期局所ケアーRICE処置
  2. 安静、挙上、冷却、圧迫
  3. 筋と筋膜へのエクササイズ、ストレッチ
  4. 頸椎と腰椎歪みの調整
  5. 日常生活指導
ひざ痛の臨床経験
ひざ痛

当院では、多くのひざ痛の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くのひざ痛患者が通っていらっしゃいます。
ひざ痛患者の一人一人の症状に合わせて、きめ細かい治療を行っています。
この中国針灸整骨治療では、ひざ痛患者の回復と予後は良好で、多くのひざ痛患者は普通の生活に戻ることが可能となりました。
ひざ痛の殆どが西洋医学の注射かリハビリ治療しか受けっていませんが、回復は芳しくないのが現実です。
しかし、当院の治療では、ひざ痛の回復が非常に早く、しかも確実性が非常に高いのです。
病院に見放されたひざ痛の方は、ぜひ希望を捨てることのない様に、一度治療を受けてください。

ひざ痛の治療メカニズム
ひざ痛 当院独自開発した【関節透穴針】治療法:関節部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、膝関節の表面軟骨組織を改善する仕組みです。

1.【関節透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.関節動脈の血流量が増え、膝への血流供給が増え、損傷した膝関節の表面軟骨組織を修復します。
4.関節内の免疫細胞の増加で、消炎効果が得られます。
5.脳のモルヒネをも増やします。これら物質の作用によって、鎮痛効果が得られます。
6.血液中のカルシウムやニンの量を増やし、軟骨の成長と発育を促進し、破壊した関節内の軟骨を修復します。

ひざ痛治療の実際
ひざ痛

1.当院独自開発した【膝透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

マスコミ掲載
ひざ痛

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』

ひざ痛について
ひざ痛

ひざ痛とは、膝が何らかの原因で痛みを感じる症状です。
膝痛のほとんどが変形性膝関節症です。
筋力低下、加齢、肥満などのきっかけで、膝関節の機能が低下し、膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂を起こし、痛みを伴う状態です。 ひざ痛の多くが炎症による関節液の過剰滞留があります。変形性関節症は関節疾患の中で最も多い病気で、70歳までのあらゆる年齢の人に発症します。40歳未満ではけがが原因で女性よりも男性に多くひざ痛発症し、40~70歳では男性よりも女性に多くひざ痛発症します。70歳以降ではひざ痛発症による男女差はなくなります。

ひざ痛の原因
1.ひざ痛の誘因:全身的因子、加齢的因子、体質的因子、機械的因子、局所的因子など。
2.一次性の発症要因:女性の閉経後エストロゲンの減少、肥満、遺伝的な影響など。
3.ひざ痛の二次性の発症要因:骨パジェット病、関節リウマチ、膝の酷使、膝のケガなど。

ひざ痛の分類
1.変形性ひざ痛:ひざ痛を含み、膝蓋軟骨軟化症、単純性膝ひざ痛、ベーカー嚢腫
2.外傷性ひざ痛:骨折や捻挫などによる半月板損傷、靱帯断裂や離断性骨軟骨炎
3.リウマチなどのひざ痛のグループ:関節リウマチ、間歇性膝関節水腫症(回帰性リウマチ、偶発性関節リウマチなど)
4.病原菌性ひざ痛:結核や梅毒、化膿菌などによる炎症
5.代謝性ひざ痛:痛風、偽痛風

ひざ痛の症状
1.膝の違和感:膝が重たく感じ、なんとなく膝の歯車がかみ合わない感じになります。 

2.膝のこわばり:起床直後、動きにくかったり、長時間座ったままでいると、関節がこりかたまったりします。

症状が軽いうちは、この症状は一時的なもので、こりをほぐすように少しずつ動かしていると軽減します。

3.膝の痛み:軽症のうちは、歩き始めや、膝を動かし始めたときに痛みます。

4.膝に水が溜まる:膝が腫れ、水のため膝をまげようとするとはったような感触を受けます。

5.関節の変形:O脚気味の人に多く見られる病気でが、進行するにつれ、O脚の度合いがひどくなっていきます。

ひざ痛の検査と診断

ひざ痛がある場合、MRI検査で信号変化や形状・位置の異常を確認します。関節鏡検査は麻酔下に内視鏡を用いて直接膝のなかを見る検査です。
変形性関節症は、その特徴的な症状、診察、X線検査の関節所見に基づいて診断されます。症状でほぼ診断は可能です。

ひざ痛の西洋医学治療

ひざ痛の西洋医学治療は保存治療がメインです。ひざ痛の症状があってスポーツ活動に支障があれば、手術療法を行います。ひざ痛の部位、形状、合併損傷の有無などによって切除術、部分切除術、縫合術のいずれかが選択されます。いずれも、関節鏡を用いて手術を行うのが一般的です。

ひざ痛患者のQ&A
中国鍼灸院・中国整骨院