HOME > 病名検索 > 交通事故後遺症
交通事故後遺症
【交通事故後遺症患者様の一言】    
交通事故後遺症

お陰様で後遺症が回復し、既に5ヶ月目に入っております。
去年夏ごろ交通事故に合い、脳挫傷で70日間の入院生活を送りました。しかし右半身に重い麻痺が残り、歩けなくなり、自力で服も着られませんでした。
かかりつけ医の紹介で、中国鍼灸整骨院に11月と12月はそれぞれ28回がんばって通いました。
今は、自力で歩けるようになりました。痺れなどの後遺症も残られず綺麗に治りました。
事故直後、もう一生歩けないと思いましたが、こんなに早く歩けるようになり、感謝の気持ちで一杯です。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

交通事故後遺症の治療に対する取り組みとアプローチ
交通事故後遺症

当院の交通事故後遺症の治療目的は、交通事故後遺症患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと交通事故後遺症の完全な回復までの時間を短縮することです。
交通事故後遺症の治療は、西洋医学以外、特に中国針灸整骨治療の効果が認められます。
当院は、交通事故後遺症患者の苦しみを一日も早く解放させてあげたい気持ちで、30年間、交通事故後遺症治療の研究に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。
特殊な鍼と電気の併用で、各種の交通事故後遺症に対応ができ、そして良い成果を上げています。

交通事故後遺症の治療方針
交通事故後遺症

当院の中国針灸整骨治療方法は、交通事故後遺症の原因に応じて、多岐に渡って行います。
先ずは、中医学的な弁証論治の基本を元にします。
更に特殊な電気針を組み合わせることで、最大限の効果を引き出します。
交通事故後遺症の治癒で、交通事故後遺症患者の生活の質を向上させます。

交通事故後遺症に対する鍼灸治療
交通事故後遺症

交通事故後遺症患者377名。取穴:風池、風府、大椎、肩髃(けんぐ)、天宗、風門、肺兪、後渓、曲池。 電気針使用。
「頸椎捻挫」の場合、取穴:風池、風府、大椎、 「腰部捻挫」の場合、取穴:両側の腰眼、大腸兪、腎兪、委中、崑崙。
電気針、20分間後、吸い玉20分間。

交通事故後遺症に対する整骨治療
交通事故後遺症
  1. 早期局所ケアーRICE処置
  2. 安静、挙上、冷却、圧迫
  3. 筋と筋膜へのエクササイズ、ストレッチ
  4. 頸椎と腰椎歪みの調整
  5. 日常生活指導
交通事故後遺症の臨床経験
交通事故後遺症

当院では、多くの交通事故後遺症の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの交通事故後遺症患者が通っていらっしゃいます。
交通事故後遺症患者の一人一人の症状に合わせて、きめ細かい治療を行っています。
この中国針灸整骨治療では、交通事故後遺症患者の回復と予後は良好で、多くの交通事故後遺症患者は普通の生活に戻ることが可能となりました。
交通事故後遺症の殆どが西洋医学のリハビリ治療しか受けっていませんが、回復は芳しくないのが現実です。
しかし、当院の治療では、交通事故後遺症の回復が非常に早く、しかも確実性が非常に高いのです。
病院に見放された交通事故後遺症の方は、ぜひ希望を捨てることのない様に、一度治療を受けてください。

交通事故後遺症の治療効果

鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の80%以上は経過がよいと考えられます。

欧米における交通事故後遺症の最新研究

近年、欧米では解剖学・整形外科学・麻酔科学の知見に加えて、中医学の鍼灸整骨知識を活かし、経穴や経絡を利用した治療の研究が進められています。
電気鍼は、交通事故後遺症の治療法として、交通事故後遺症のうち、頚椎捻挫型交通事故後遺症やバレ・リーウー症状型交通事故後遺症に対して、集計が行われました。
その結果、電気鍼治療例における治癒率ならびに治癒と軽快を合わせた改善率は、それぞれ70.1%、81.3%であり、 電気鍼使用前のリハビリ療法の成績(治癒率13.9%、改善率37.4%)に比較すると、治癒率において、高い治療成績を得ることができました。
脊髄症状型交通事故後遺症においても、電気鍼使用例ではリハビリ治療群と比較して、有意差はないものの、高い改善率を得ました。
電気鍼が中枢神経におけるコリン作動性ニューロンの活性亢進ならびに神経成長因子の増加作用を有し、脊髄症状型交通事故後遺症ならびに脳髄液減少症交通事故後遺症に対して有効であるとの報告があったことから、脳髄液減少症交通事故後遺症例に使用しました。
電気鍼は、これまで有害事象は認めておらず、 脊髄症状型交通事故後遺症は改善まで少なくとも3カ月以上要し、経過の長い症例では1年以上かけて改善する症例もあることから、電気鍼は本疾患に適した治療法と言えます。

交通事故後遺症の治療メカニズム
交通事故後遺症

当院独自開発した【頸肩透穴針】治療法:頸部と肩部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ, 体の靭帯、筋肉、関節と神経組織を改回復させる仕組みです。
1.【透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.靭帯、筋肉、関節と神経組織への血液、リンパの流れる量が増え、損傷した靭帯、筋肉、関節と神経組織を修復します。
4.局部免疫細胞の量を増やし、靭帯、筋肉、関節と神経組織の炎症を治し、老廃物を吸収させます。

交通事故後遺症治療の実際
交通事故後遺症

1.当院独自開発した【頸肩透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

マスコミ掲載
交通事故後遺症

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』

交通事故後遺症患者の声 ■高次脳機能障害患者の声 島田様 男性 62歳
交通事故後遺症

お陰様で、高次脳機能障害が治って、人と接する仕事に就けて、1年が経ち、とても嬉しいです。
大学時代に交通事故で脳に障害を負い、高次脳機能障害と診断されてから、記憶力や注意力などが極端に低下。仕事にに就いても物覚えや要領の悪さから、すぐに解雇されました。 外見だけでは障害があると分かりにくいため周囲の理解を得にくい面があり、元の職場に戻ったり、新たに就職するにはなかなか難しかった。
かかりつけの医師から高次脳機能障害は、中国鍼灸整骨院が鍼灸治療技術を持っているということで、紹介されました。
針灸治療を受けてから、少しずつですが、3か月後記憶力や注意力などが元に戻り、5か月後は、完全に元に戻りました。そして、新しい会社に就職ができました。
中国鍼灸整骨院のスタッフの皆さんに巡り合えた私は、幸運だったと思います。 治療はすばらしいと心から思っています。先生に出会えたことは私の宝です。全国の同じような病の皆様にも、針灸治療を知ってほしいと願っています。(以上御本人の承諾をいただいて掲載いたしました。)

交通事故後遺症について
交通事故後遺症

交通事故後遺症とは胴体の上にやや不安定な状態で乗っている重い頭部が、強い衝撃により、鞭を振り回してしなったときのような、S字形の動きを強いられ、それによって、頸部に様々な症状が出る状態です。交通事故後遺症は外傷の起こり方から来た言葉で、医学的には、各椎体、靱帯が過伸展損傷、過側屈損傷、過屈曲損傷によりおこる頚部の「頚椎捻挫」をいいます。頚椎というのは7個の骨で形成されています。その各々の可動域は決まっております。それが外部ストレスにより可動域を超衝撃が頚部に加わり起こる頚部の捻挫であり、筋肉や靱帯などが伸びているか断裂している状態をいいます。
交通事故による頚椎捻挫や腰椎捻挫では、レントゲンやMRIで見えるよう骨や筋肉の損傷を伴うものは稀です。 画像検査で骨や筋肉の損傷が見つかる程度のケガであればたいてい救急車で運ばれています。
頚椎捻挫や外傷性頚部症候群、あるいは腰部捻挫などと呼ばれる交通事故後の症状は、頚や腰なでの筋組織が、 衝突による重い衝撃を受けたあと、筋肉の反射的過緊張や自律神経過敏症状が生じ、組織の血行障害がおこり、 それによって痛みの物質が流れ去りにくくなっていると考えられています。 多くの場合は2~3ヶ月以内に治癒しますが、10~20%程度の患者さんでは2年以上も長引くことがあります。 早期の治療が重要で、受傷後の早期から十分な治療を受けられた場合はより早く治りやすくなります。

交通事故後遺症の分類
■頚椎捻挫型交通事故後遺症

4つの型のうち最も多いもので、全体の70~80%を占めています。頚椎をねんざしたもので、首や肩が痛くて動かしにくいといったように、寝違いや肩こりによく似た症状を示します。

■根症状型交通事故後遺症
頚椎の椎間孔やその前後で、頚髄から出ている神経根が圧迫刺激されるために症状が現れるものです。首を横に曲げたり、首を回したりした時に頚部痛や腕のしびれや痛みが強くなるのが特徴です。 その他、後頭部痛や顔面痛、顔にベールをかぶったような違和感などをうったえることが多いものです。
■バレ・リーウー症状型交通事故後遺症(後部頚交感神経症候群)
後頚部やうなじの痛みのほか、めまい、耳鳴り、視力障害、眼精疲労、顔面・腕・のどの知覚異常、声がかすれる、ものを飲みこみにくいなどの症状があり、胸部の圧迫感などの心臓の症状をうったえることもあります。
■脳髄液減少症交通事故後遺症
一時的に髄液圧が急上昇しその圧が下方に伝わって腰椎の神経根にもっとも強い圧がかかりクモ膜が裂けると考えられます。脳脊髄液減少症の症状はきわめて多彩で、いわゆる不定愁訴がそれに相当します。初期には頭痛が特徴的です。
また、これらの症状にはある特徴がみられ、天候に左右されることです。
■脊髄症状型交通事故後遺症
脊髄が損傷された場合には、下肢のしびれ感や知覚異常のために歩行が障害されたり、尿や便が出にくくなったりする膀胱直腸障害が出ることもあります。ムチウチ症の人はさまざまな症状をうったえますが、画像診断ではほとんど異常が認められないことが多いです。
交通事故後遺症の検査と診断

交通事故後遺症の検査はCT、MRミエログラフィを取ります。原因と症状を根拠に交通事故後遺症の診断をします。しかし、交通事故後遺症は靭帯や関節包、筋肉などの障害のため、外見上あるいはX線診断における変化は見られないことが多いです。

交通事故後遺症の西洋医学治療

交通事故後遺症の西洋医学治療は内服薬、リハビリです。受傷直後の頚部固定と安静が重要です。疼痛が強いものにはカラー固定も必要となります。発症直後は消炎鎮痛剤、外用薬に加えアイシング等急性疼痛の治療をします。

交通事故後に時間があまり経過していない方には、まず早く痛みを楽にすることに重点を置き、急性疼痛が痛みの悪循環に入り慢性疼痛化するのを防ぎます。
数ヶ月から数年か経過して痛みが慢性化してしまった方でもあまり心配は要りません。ゆっくりと痛みを緩和する様々な手段を惜しみなく利用して治療します。患者さんと頻回に話し合って、納得のいく方法を探していきます。
ただ痛みを散らすだけではなく目指して根気強く治療していきます。心のストレスも経過に良くない影響を与えますので、よく患者様のお話を聴いた上で親切で優しい対応を心がけております。いつでも気軽に状態を伝えていただける雰囲気作りを心がけています。どうぞリラックスして、経緯を詳しくお話下さい。
強い痛みを無理やり我慢していると、末梢神経や筋組織の質が悪化して本格的に慢性化してしまう傾向があります。痛みで動作が困難だったり、一日中続いて精神的集中ができないような場合には、早めにしっかりと痛みを取る治療を受けられた方が明らかに良い結果が得られます。

交通事故後遺症患者のQ&A
中国鍼灸院・中国整骨院