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五十肩の中国鍼灸・整骨治療
五十肩患者様の一言     『私学公論』編集長の体験記    
五十肩

まず初めに中国の鍼灸の先生である康少宏さんを紹介します。
天安門事件が起こって間もなく、康少宏さんとは大阪の清風高等学校で出会いました。
当時記者は五十肩で苦しんでいました。五十肩という肩の痛みは厄介で、患った肩は腕の重さに絶えきれず、冷や汗タラタラ激痛が走る。ところが横になり肩に負担をかけずにいると、痛みは和らぎ一息つける。しかも悪いことには西洋医学ではなかなかこれが治らない。休むわけにもいかず、いつも横になれるようにと、コザを背負って走り回っていたというわけです。
たまたま清風学園を訪ねて康少宏さんの針灸治療を受け、一瞬にして完治したのです。三十分前まで痛みに絶えかね唸っていた男が痛みから解放された経験です。
また京都のさる校長が頻尿症で苦しんでいました。頻尿というのも厄介な病で、睡眠がとれない。不眠で疲労困憊。記者は紹介して驚きました。劇的に治ったというのです。しばらくして康少宏さんは帰国、姿を消しました。
12月に入って「お元気ですか。日本に帰ってきました」と5年ぶりの来日です。「東京で開院しました」との通知を受け、かれにお返しがしたくなりました。現代西洋医学と中国伝統医学(中国福建中医大学卒、中国非薬物療法専業委員会委員。1997年、中国リウマチ学会でリウマチ特別療法発表、91%以上の治癒率で優賞)を学んだかれから、気功療法をはじめ数々の治療結果データをいただいたが、これは割愛させていただく。

五十肩の治療に対する取り組みとアプローチ
五十肩

当院の五十肩の治療目的は、五十肩患者のできるかぎりの回復の機会を提供することと五十肩の完全な回復までの時間を短縮することです。
五十肩の治療は、西洋医学以外、特に中国針灸整骨治療の効果が認められます。
当院は、30年間、五十肩治療の研究に力を入れて、試行錯誤の末、独自の電気針治療法を開発しました。
特殊な鍼と電気の併用で、五十肩に対応ができ、そして良い成果を上げています。
鍼灸治療によって、治癒した例、改善した例を合わせると患者の95%以上は経過がよいと考えられます。
来院された五十肩患者の8割は数回針灸治療で完治しました。

五十肩に対する鍼灸治療

五十肩患者137名。取穴:両側の腰眼、大腸兪、腎兪、委中、崑崙。
電気針、20分間後、吸い玉20分間。

五十肩に対する整骨治療
五十肩
  1. RICE処置
  2. ホットパック温熱療法、冷却、圧迫
  3. 筋と筋膜へのエクササイズ、ストレッチ
  4. 腰椎歪みの調整
  5. 日常生活指導
五十肩の臨床経験
五十肩

当院では、多くの五十肩の症状を完治、或いは改善してきました。今も多くの五十肩患者が通っていらっしゃいます。
五十肩患者の一人一人の症状に合わせて、きめ細かい治療を行っています。
この中国針灸整骨治療では、五十肩患者の回復と予後は良好で、多くの五十肩患者は普通の生活に戻ることが可能となりました。
しかも、当院の治療では、五十肩の回復が非常に早く、しかも確実性が非常に高いのです。
病院に見放された五十肩の方は、ぜひ希望を捨てることのない様に、一度治療を受けてください。

五十肩の治療メカニズム
五十肩

当院独自開発した【肩透穴針】治療法:肩部にある二つ離れている特殊なツポに一本の針を通し、微電流をかけますと、これらの刺激が生物電信号に変わり、神経の伝達を通じ、炎症組織を修復させる仕組みです。
1.【肩透穴針】:特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.肩の靭帯、筋肉、関節と神経組織への血液、リンパの流れる量が増え、損傷した肩部の靭帯、筋肉、関節と神経組織を修復します。
4.局部免疫細胞の量を増やし、肩の靭帯、筋肉、関節と神経組織の炎症を治し、老廃物を吸収させます。
5.肩部の健常化と再発防止を果せます。

五十肩治療の実際
五十肩

1.当院独自開発した【肩部透穴針】治療法:
 特殊なツボにハリをうちます。
2.ハリに微弱電流を流します。
3.痛みを感じない程度の治療が多いので、
寝ってしまうことがあります。
4.起きたら、治療完了です。
5.鍼灸治療が終わった後に生活注意事項を説明します。

マスコミ掲載
五十肩

『週刊文春』
 出版社:株式会社文藝春秋
『週刊実話』
 出版社:日本ジャーナル出版
『アサヒ芸能』
 出版社:徳間書店
『週刊大衆』
 出版社:双葉社
『難病、慢性疾患に最適ー欧米でも高まる評価 』『 西洋医学と東洋医学を結ぶ中国人医師の挑戦』

【五十肩患者の声】  
五十肩

お世話になりました。
2週間前、五十肩と診断され、薬を飲み続きましたが、一向良くなりませんでした。
知り合いの医者の紹介で先生の鍼灸治療を受けて、2回目から五十肩が緩和され、効いたことを実感しました、翌日五十肩はもう完全に治りました。
先生の鍼灸治療を受けられたのは幸運なことだと思っております。治療でお世話になった先生やスタッフの皆さんに深く感謝しております。(以上御本人様の承諾をいただいて掲載いたしました。)

五十肩について
五十肩

五十肩とは、肩の痛みと運動制限をきたす疾患です。
五十肩は中年以降に発症する病気です。肩の痛みと運動制限を主とするもので、交代変性を基盤とします。痛みは肩部に生じ腕の方まで痛みを訴える事もあります。五十肩主として鈍痛、夜間や冷えた時になどに痛むことが多いです。動きとしては髪をとくとき(結髪動作)、電車の吊革を持つ時、手を後に回す時(結帯動作)に痛みが出ることが多いです。 典型的な五十肩の症状は痛みと拘縮です。まず痛みは肩関節だけにとどまることもありますが頸部や腕に放散する痛みを訴えることがあります。その他、夜間痛とくに明け方の痛みの為目を覚ます患者さんもいます。また肩を他動的に過度に動かそうとすると痛みがひどくなります。うこう突起部、結節間溝部、肩関節の後外側部を押すと痛いことが多く、慢性期になると筋力の低下が起こります。そして患者さんを後から診察すると、患側の肩甲骨の動きが健側に比べ早く外側に動いてしまうことが起きます。

五十肩の原因
1.下滑液包の炎症、癒着
2.石灰沈着
3.上腕二頭筋長頭腱炎
4.癒着性関節包炎
5.腱板変性
6.関節内滑膜の病変
7.免疫反応
五十肩の分類
1.棘上筋腱を中心とする腱板と肩峰下滑液包炎
2.上腕二頭筋長頭腱炎
3.関節包および関節滑膜炎
4.腱板疎部炎
五十肩の症状
1.痛み: 五十肩は急に起こることも、だんだんに起こることもあります。夜明けに冷え込んでくると、肩が痛んで目を覚ますことがよくあります。
2.運動制限:五十肩に罹ると髪をとかしたり、ズボンの腰ポケットに手を入れたりするのが不自由になります。あらゆる方向で制限されますが、特に内に回したり、外に回したりする運動、外に上げたりする運動の制限が著しいです。
3.拘縮:拘縮は腕を挙げづらい、挙がらない、背中に手を持っていけないなど日常生活動作で問題が生じます。
五十肩の検査

五十肩の検査は、画像検査、血液検査、尿検査などです。

五十肩の診断

五十肩の診断では、単純X線では特に所見は認められませんが、造影では関節包下部の縮小を認めることがあります。また肩峰下滑液包にプロカインを注入するプロカインテストは診断治療に有効です。

五十肩の西洋医学治療
  1. 1.痛みを和らげ炎症を鎮めるために非ステロイド性抗炎症薬。
  2. 2.温湿布、冷湿布、マッサージも効果があります。
  3. 3.牽引は、通常役に立ちません。
  4. 4.硬膜外注射
  5. 5.手術
五十肩患者の質問
1.五十肩患者DE様のご相談

[ ご相談内容 ] :
おそらく五十肩だと思うのですが左の腰痛がでてしまいました 重たい物を持ち上げたようなエピソードはないのですが 鎮痛薬や湿布で 治らないため鍼灸治療を感がています 1回の治療で治るのでしょうか?

■当院の返事:
今の症状は、鍼灸治療の方が効果的だと思います。 当院が開発した特殊な治療法で、治った方がたくさん いらっしゃいますので、心配ないと思います。
 
■患者様の返信:
お世話になりました。
昨日、先生に治療していただくことができて本当にラッキーでした。ありがとうございました 。
昨日まで痛みに絶えかね唸っていましたが、一瞬にして完治したのです。
初めの時は針治療で少し緊張してしまいましたが、すぐ治していただいて、助かりました。今後ともよろしくお願いします。

2.五十肩患者E様のご相談

[ ご相談内容 ] :
側腹筋を鍛える目的で、横臥して片腕で約20秒間体を浮かす動作を日に二回を2週間ほど続けましたが、それにより右上腕部に痛みが走り、痛みが出てから約一年たちますが、なかなか完治しません。五十肩で整形外科、接骨院、カイロプラスチックといろいろ通いましたがどれも期待はずれでした。現在、静止した状態では痛みはありませえんが、水泳のクロールで右手を掻き込む際に痛みを感じます。もう自然治癒に期待する他ないのかと半ば諦めかけいます。もし、貴院の治療にて改善の可能性があるか否か問い合わせした次第です。
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